25th

以前、「まぐれ」 という投資関連書籍を読んだが、うまくいっている投資家というのは、結局まぐれであって、まぐれの積み重ねが自信になってしまい、飛んでも間違いを犯す・・・そんな趣旨だったと思う。
いちおう、過去にエントリしたこともあったので、ご参考まで。
http://totteoki.blog50.fc2.com/blog-entry-778.html
勝っているのは、まぐれであるのかもしれないが、それを意識して大きく失敗しないようにと気をつけることは必要だろう。
僕が思うのは、過去の経験に基づいて判断してしまうから、ダメなのだと思う。
システムトレードしかり、バリュー投資しかりだ。
たいがい、想定外 という名のもとに 経験していないような振幅の大きさにやられる。
そして、大きく棄損する。
余力を十分残した人間が、”たまたま”自分の余力内でいい結果となり、大きな利益を生む。
これの繰り返しだろう。
結局、余剰資金で適当に余裕を持って売買するか、破綻リスク覚悟で勝負して生き残るしかいい方法はないのだと思う。
僕は今は、明らかに前者ですが、資金が少ない人は後者の戦略をとるべきなんだと思う。
失うものがたかが知れてるから。
ポジティブな人は、行動して失敗するけど、
ネガティブな人は、行動しないことで失敗する。
不安で、考えすぎてる間にタイミングを逃すから。
けど、ネガティブな人は、何を行動したらいいかは知ってる。
基本的にネガは頭がいいから。ここがデカい。
だから、勇気を出して、何も考えない。
そしたら、行動するだけで、人生が捗る。
嘘だと思うならやってみろ。一回でいいから。
ネガティブに幸あれ。
あの時○○していれば良かった ⇒ 行動していても成功したか失敗したかの結果すら分からない ⇒ 答えのない解答を探している状態
あの時○○したのは失敗だった ⇒ 行動に対しての結果が出ているので反省点が明確になっている状態
後者の方が進歩しているのだよ
(Source: lifehack2ch.livedoor.biz)