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以前、「まぐれ」 という投資関連書籍を読んだが、うまくいっている投資家というのは、結局まぐれであって、まぐれの積み重ねが自信になってしまい、飛んでも間違いを犯す・・・そんな趣旨だったと思う。
いちおう、過去にエントリしたこともあったので、ご参考まで。
http://totteoki.blog50.fc2.com/blog-entry-778.html
勝っているのは、まぐれであるのかもしれないが、それを意識して大きく失敗しないようにと気をつけることは必要だろう。
僕が思うのは、過去の経験に基づいて判断してしまうから、ダメなのだと思う。
システムトレードしかり、バリュー投資しかりだ。
たいがい、想定外 という名のもとに 経験していないような振幅の大きさにやられる。
そして、大きく棄損する。
余力を十分残した人間が、”たまたま”自分の余力内でいい結果となり、大きな利益を生む。
これの繰り返しだろう。
結局、余剰資金で適当に余裕を持って売買するか、破綻リスク覚悟で勝負して生き残るしかいい方法はないのだと思う。
僕は今は、明らかに前者ですが、資金が少ない人は後者の戦略をとるべきなんだと思う。
失うものがたかが知れてるから。